【アサシンクリード ヴァルハラ】レビュー・感想 栄光を勝ち取るために戦うヴァイキング達の生き様

4.5
Assassin's Creed Valhalla
アサシンクリード ヴァルハラはどんなゲーム?
  • 第9世紀北欧を舞台にしたヴァイキングストーリー
  • 広大なイングランド
  • アサシンクリード オリジンに続き、新生アサシンクリード第三作目
  • 容赦ないアクション性
  • 寄り道ポイントが多数
リリース日 2020年11月10日
開発元 Ubisoft Montreal, Ubisoft Milan
プラットフォーム PS4/PS5Xbox one, Xbox series X/S, SteamGoogle Stadia
シリーズ Assassins Creed
ストーリークリア時間/全コンプ時間 約60時間/約120時間

こんにちはホープゲームズの主ホプ斗です。

アサシンクリードっておもしろいですよね、自分は大のトロフィー好きでして、ヴァルハラを120時間かけて隅々までコンプしました、ヤバいですね。

今回はアサシンクリードの最新作ヴァルハラをレビューします。

その前にアサシンクリードのどういうゲームか紹介させてくださいね!

紹介する前にアサシンクリード ヴァルハラはすごい長いです、プレイする予定の人は覚悟してください。

レッツゴー。

アサシンクリードとは

ヴァルハラ キャプチャーより

アサシンクリードとはアサシン、いわゆるアサシン達(主人公)が裏から世界征服を試みるテンプル騎士団(悪役)から守るというストーリーになっている。

ゲームは主に重要ターゲットを暗殺し、悪者を静かに排除するといった忍者みたいなもの。ステルスだけではなく、敵にみつかると、戦闘になり、もちろん武器でパリー(受け流し)や煙幕を投げるというなどのシステムもある。

その他暗殺だけではなく、各シリーズに適したマップ探索要素も用意されいる。

初代アサシンクリードからシンジケートまでは本格的のRPG要素は一切存在しなかった、あるとしても、少なくとも数値の物はなかった。

それも毎作同じ感じのゲームを出していて、ファンの方、自分を含め味気をなくしていった。

新生アサシンクリードの誕生

シンジケートが発売して、Ubisoftは新しいアサシンクリードを作るために毎年発売していたシリーズ作の方針とは違い、2年後に古代エジプトを舞台にしたアサシンクリード オリジンが発売する事になる。

このオリジンが初のRPGアサシンクリード、そして初の改変となりファンからは『新生アサシンクリード』という声が多く、すごい支持を得た。

アサシンクリードオリジンとオデッセイに続きリリースされた。アサシンクリード ヴァルハラはオリジン以来の新アサシンクリード、いわゆるRPG要素を取り入れたアサシンクリードの第三作目となる。

アサシンクリードの最大の売りはロケーション、シリーズ毎の舞台の事を指す。今回紹介するヴァルハラの場合、古代イングランド(イギリス)、 ノルウェー、ヴィンランド、アイルランド、フランスと多数ロケーション用意されている。

アイルランドは数日前にリリースされたDLCにて、フランスはその後です。

長くなりましたね、では本題のヴァルハラに行きましょう!

ヴァイキングの生き様

時は9世紀ヨーロッパ、ヴァイキング伝説が有名な時代。ヴァルハラの主人公、エイヴォル(Eivor)は幼い時に親族を敵の一味によって失う。そして親族の為に復讐を誓う。

そして数十年後、鍛え上げられたエイヴォルは親族を殺した一味に捕まるが無事脱出できた。唯一の兄弟、シグルド(Sigurd)が数年にも渡ってイングランドに滞在していたが、タイミングよくノルウェーへと帰還する。

古き結社達の表 ネタバレなのでモザイクかけてます

シグルドがイングランドから連れてきた中には Hidden Ones(隠れし者)バシムがエイヴォルに伝えた。エイヴォルの親族を殺した一味のリーダーは古き結社の構成員(古代テンプル騎士団)だと伝えた。

ノルウェーにて数十年のも時が過ぎ、エイヴォルが属するレイブン部族の仲間と共に親族達への復讐を果たす。

その後バシムがエイヴォルに誘う、古き結社を滅ぼしてくれないかと、エイヴォルは断ったが、元々イングランドでやっていくという約束をシグルドと交わしていた、シグルドは隠れし者達に知識を教わったと、エイヴォルは隠れし者にはならないが、ついでになら程度でエイヴォルは受ける事に。

そしてイングランドへ発ち、そこにはヴァイキングの生き様が語られる。

栄光を勝ち取るためにイングランドへ

ヴァルハラ キャプチャーより

 

エイヴォルとシグルドが率いるレイブン族、イングランドではサクソン人が支配している。

エイヴォルとシグルドは早々策略にかかり、離れ離れになる。大勢のサクソンはよそ者を嫌うため、エイヴォルは広大な地域を一つ一つの信頼を得るために戦う。

地方ごとに異なる環境

ヴァルハラ キャプチャーより

イングランド(England)は大きく4つの地域に分かれています、4つだけと思いがちですが、そのまた地域の中の地域とまた入り組んでいます。
各地方には異なる環境、つまり自然界が変わっています、メルシア(Mercia)とイースト・アングリア(East Anglia)の境界には沼地となっており、山賊などの拠点が多い所になってたり。

ノーサンブリア(Northumbria)では、主にノース人(北欧人)が支配している地方、エイヴォルとの縁があったりなかったり。

最後にウェセックス(Wessex)はウェセックスの王、アルフレッド王が支配しているサクソンの本拠地とも言える地方。ウェセックスは緑色と自然が美しい地方となっています。

この他にもありますが、自分の目で確かめる方が絶対いいです!

広大なマップ

地方は多いし、じゃあマップサイズはどうでしょう?

マップサイズも大きすぎてヤバいです。

自分に位置を正確に見るには限界にズームしないといけないくらいマップは巨大となっています。

マップも大きい、場所も多いとメインクエストとどころか寄り道三昧になりますよね?はい。1000%その通りです。

寄り道ポイントが沢山ある

右に見える地方の進み具合ありますよね、これは現在いる地方の寄り道ポイントの進行状況を表しています。

画像では自分が全コンプしているので満たしていますが、こういう枠が地域、そして地域の中の地方に一つずつあります。

自分は気に入ったゲームはとことん最後までやる主義なので、一つも逃さずやりました。

寄り道ポイントには、ヴァルハラの神話に関係する敵や、宝、ミステリーと別れています。

ミステリーはサイドクエストの位置をしていて、クエスト開始すると普通は目的地に行けなどの指示を確認できますが、ヴァルハラの場合いっさいサイドクエストの目的地へのマーカーはありません。

サイドクエスト開始時にはちゃんと手がかりなど見えるので難しくはありません、NPCの話聞いてる時に自分がスマホをいじって手がかり逃した事はありましたので注意しましょう。

戦い方は容赦なし

回転切りをかまそうとしているエイヴォル

オリジンとオデッセイにはなかったグロ表現があります、グロ表現とは首が取れたり、体の部位が取れたりする事を指します。

調べたところ日本版には発売当時にはこれらの表現は一切規制されていたとか、今は多分ありなしにできると思います。

自分は海外版なのでデフォルトがグロ表現付きでした。

オリジンとオデッセイの時と違い、ヴァルハラでは殴り殺しなど、縄で遠くから引き寄せ、斧で頭を切り落とすアビリティ”など用意されいます。

アビリティ

ヴァルハラ キャプチャー

アビリティとはエイヴォルのアビリティゲージを消費して繰り出せる特殊攻撃の事。

マップに散らばっている秘伝書を手に入れる事で解放される、同じ秘伝書が重なるとレベル2となりアップグレードする。

アップグレードしたアビリティはレベル1に加えさらに動きを追加した物ばかり。

アビリティはゲージを消費して使う技の他にスキルポイントでパワーレベルを上げていくスキルツリーも存在する。

スキル

スキルポイントはエイヴォルの能力値を上げるのに使う。

中には赤、青、黄色の三つのスキルツリーに分かれていてる、セット効果を特化したいのならそれらの効果に見合うスキルを自由に取っていく感じにもできる、反対にバランス型にしたい場合は三つ平等に取ることも可能。

スキルはいつでも一つずつリセット&オールリセットもできる。

自分の場合はバランス型なので、三つとものスキルツリーに参入している。

DLCがリリースされたことで、パワー上限がちょっと解放され、スキルはほとんど取得できるようになった。序盤はスキル割り振りに迷うとこだが、後半になれば余裕になってくる。

装備

装備はRPGのベーシックと思ってもいい感じになっている。素材を入手し、鍛冶屋にて強化が可能。

オリジンとオデッセイは敵から一々装備がドロップするため、持ち物が装備だらけという現象があった。

ヴァルハラでは装備はドロップしなかった代わりに、初期装備でも最後まで強化すると、最強とも言えるくらい強いくなる。もちろん沢山の強化素材が必要。

装備には無色、銅、銀、金の色でレア度の区別化されている、さきほど説明した初期装備でも最後まで強化するという事は、元無色の弱い装備でも頑張れば金レアまで強化できるという事になる。

つまり初期装備だけでヴァルハラはクリアできるという事、一々装備を見直す手間が省け、強化するだけでOK。

なお武器や防具はマップ上の大きい宝箱から手に入る。

アクティビティ

マップが大きいだけでは意味がない、町、村、基地などにアクティビティがないと退屈。

全部説明するのは面倒なので一部だけにします。

定住地

イングランドについた直後、最初の地レイヴンンストロープは何もない、そしてレイヴン達がここの地を大きくしようと決意する。

その決意によってヴァイキング達はイングランドのあらゆる拠点に侵攻し物資を手に入れるという感じになっている。

定住地が成長するほど、エイヴォルの能力や武器の幅などが成長する。中にはレイヴン達のサイドクエスト発生などする。

レイド(拠点制圧)

レイドとはレイヴン達の船でサクソンの拠点へ宣戦布告の角笛を鳴らし侵攻する、物資を奪うとの事。これは定住地への投資みたいになる。レイドをするほど定住地が大きくなるだろう。

ミニゲーム

アサシンクリード ヴァルハラではミニゲームも多数用意されいる。主なミニゲームオーログ(Orlog)と動物の角をつかってお酒の飲み合いっこだ。

オーログは役割あるサイコロを手札にして相手と戦うゲーム。どちらか横にある石をゼロにした方が勝ちというルール。

その他にも飲み合いゲームも存在する。

どちらかが先に三杯飲み干した方が勝ちというルールだ。飲んだあとはエイヴォル視点で画面が揺れるので注意。

最後に

アサシンクリード ヴァルハラのレビューどうでしたか?

第9世紀北欧で繰り広げられるヴァイキングの生き様はカッコイイです。

ヴァルハラはオリジンとオデッセイを超えてとても長い内容になっています、この目で確かめたので絶対長いです!

もしあなた様がストーリーだけやってゲームを棚にしまう人だったら違いますが、最後までエイヴォルの生き様を見たい、アサシンクリードが好きな人は是非チェックした方がいいゲームです。

ちなみに自分はまずオデッセイからプレイして、その後オリジンでした。オデッセイがすごい楽しかったので、そのままアサシンクリード全作購入しました( ゚Д゚)

数日前にはDLCがリリースされ、新たにアイルランドが追加されました。是非チェックしてくださいね。

 

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