【Elgato HD60 S+】実況開始したい人にお勧め!高性能外付けキャプチャーカード「Elgato HD60 S+」のレビュー・感想

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こんにちはホプ斗です。

キャプチャーカードに困ってませんか?自分は去年すごい困ってました。( ゚Д゚)アアァぁ!

ゲーミングPCを買い、いざPS5から配信しようと思った時、「あれ、キャプチャーカードがない!」となり、私のキャプチャーカード探しの旅の幕開けとなりました。

すぐ終わりましたけどね(/・ω・)/ハハ

これから実況始めたいけど、どのキャプチャーカードを買えばいいかわからない、そんなあなたに将来的にも使えるキャプチャーカードElgato HD60 S+がお勧めですよ!

この記事でわかる事!
  • Elgato HD60 S+の性能
  • Elgato HD60 S+に入っている物
  • Elgato HD60 S+の使い方

自分は海外に住んでおり、現地での人気キャプチャーカードを調べた所、皆さんはElgatoがいいという事を知りましてElgatoを選びました。

日本もElgatoは人気のようなので、日本アマゾンで「キャプチャーカード」って検索したら、1ページに出てきたので人気なのでしょう。

HD60Sは2017年11月に発売された古いキャプチャーカードですが、HD60S+が2年後の2019年11月に発売され、4k60のパススルー対応の改良型が出ました。

Elgato HD60S+のスペック

Elgatoのキャプチャーカードには種類があり、PCの中に付ける内蔵型と外付け型があり、私が選んだのは外付け型のHD60Sシリーズ

HD60シリーズには今現在2つあり、HD60SHD60S+です。

HD60では1080p60しか対応しておらずと聞いたので、上位互換版でHD60 S+を買いました、HD60の方が安いですが、4k60HDRのパススルーがなく将来的に4kで配信したい場合買い替えなくてはならないというデメリットがあったのでHD60S+にしました。

パススルーとは

パススルーはゲーム機本体のHDMI端子をキャプチャーボードに接続し、またもう一つのHDMIケーブルをキャプチャーボード経由で接続しゲーム画面を写したいモニターなどに反映し、映像データをそのまま違うモニターに反映できる事を言います。

簡単にいうとHDMIケーブル➡USBでディスプレイモニターに接続するのではなく、HDMIケーブルを2つ接続する事によって遅延をほぼなくすという事ですね。

Elgato HD60S+だと4k60HDR10のパススルー搭載と豪華です、次世代機にはびったりです。
ハードディスクに保存可能

ゲームプレイを配信しながら録画をして、その映像データを保存可能です。自分はゲームレビューや評価をする時の映像やスクリーンショットはElgato HD60 S+を使用して取っています。

ゲーム機本体からUSBにデータ送信して、パソコンで開くこともできますが、このキャプチャーカードがあれば別にそんな事しなくてもいいですよね!

コンパクト

HD60S+はかなりコンパクトで、スペースに困らないって所ですかね、ケーブルは邪魔になったりしなかったりするんですけど、整えれば大丈夫と思います。

HD60 S+&付いてくる物

▼Elgato HD60 S+が届いた時はこんな感じです。(もう既に開封しています)

▼付属品は5つ入っており、本体、 HDMI、 USB、 説明書、 Elgatoのステッカーです

▼本体の端子 IN &USBポート

ゲーム機のHDMIケーブルとUSBケーブルを差し込みする所ですね。

▼OUTの部分

キャプチャカードからモニターやTVなどに差し込み所。

HD60 S+の使い方(例)

HD60 S+にはINとOUTという印が書かれています、その他にUSBを接続する所もあります。

INの所にゲーム機に接続しているHDMIを接続し、OUTの方にキャプチャーカードのHDMIを接続し、片方はお好きなTVかモニターに接続させます。

そしてIN側にあるUSBはパソコンに接続するだけです。

私の場合PS5で付いてきたHDMI2.1ケーブルをキャプチャカードのINに接続、USBもキャプチャカードからPCのUSBポートに、そしてHD60 S+に付属していたHDMIをOUTに付け、片方は4kモニターに付けています。

ちなみにパソコンの方はまだ1080pのモニターでして4kみれないです( ;∀;)

OBSでの接続方法

私が使っている配信用&コンテンツ作りのソフトウェア「OBS studio」を使っています。多分多くの配信者はOBS使ってる気がしますね、まだ配信用ソフトに手をつけてない人はOBSをお勧めします。

▼OBSを起動してからソースから追加のボタンを押します。

▼まずOBSを起動し、ソースから「映像キャプチャデバイス」に行きます。

▼新規作成を選んでください

▼そしてプロパティに行き、デバイスから「Game Capture HD60 S+」を選ぶとゲーム機の画面が出るようになります。

▼OKを押すと完了ですが、一度OBSを閉じて、また起動するとゲーム機の画面が出ます!

これでOKです!後は自分でYoutubeやTwitchなどのアカウントをOBSに紐付けするだけ!お疲れ様でした。

まとめ

Elgato HD60 S+はこれからフル活動でゲーム配信始めたい方にピッタリです。
HD60Sの1080p60までに対応している安いバージョンもありますが、予算がない方はそちらでも十分だと思います。

ですがやっぱりおすすめしたいのが4k60パススルーに対応しているS+の方ですね!

最近では4kが魅力的になりつつノーマライゼーション化するのも近い気がするので是非ともHD60 S+でゲーム配信をスタート切りましょう!

HD60S+のグッドポイント

・4k60とHDR10のパススルーに対応
・遅延がない
・ゲーム配信などを録画しながらでも直接HDDやSSDに保存可能
・小さくてコンパクト
・配信始めたい方にピッタリのキャプチャーカード
・ずっと使えて買い替えがあまり必要なくなる
・ゲーム画面のスクリーンショットUSB経由なしでキャプチャーカードから素早くPCに保存できる
・コストパフォーマンス最高

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