ドルイドの怒りは絶対にお勧めできない【アサシンクリード ヴァルハラDLC ドルイドの怒り】『評価・感想』

2.0
Assassin's Creed Valhalla

こんにちはホプ斗です。

クリアするのに超長いアサシンクリードヴァルハラに続き、追加ダウンロードコンテンツも出たので、まずその最初のドルイドの怒りクリアしたので評価と感想をしてまいります。

アサシンクリードヴァルハラの評価と感想はこちらへ

ドルイドの怒りをプレイした感想ですが、正直の所シーズンパス買わないまま節約しとけば良かったと非常に思っております。

とういうことで今回の感想と評価は結構辛口になっているかもです。

他の人の楽しみを台無しにしたくないので、できるだけネタバレなし。

では行きましょう。

ドルイドの怒りの評価と感想

ヴァルハラの最初の追加ストーリーである「ドルイドの怒り」はアイルランド篇と新たなマップにいく事になります。

マップはノルウェーよりちょっと大きくなったくらいのサイズ。

ヴァルハラ本編のイングランドとノルウェーと違い、明るみにない地となっているアイルランドで新たなストーリーが待っているってと思いますが、それが全然どうでもいいストーリーでして、個人的に「やらなくても良かったなぁ」と思ってます。

アイルランドのマップ上の宝や秘宝など全て取って約10~15時間で終わります。

新しい要素は全て無意味

アイルランドでは貿易要素があり、ある人物にアイルランド中で開けた宝箱から入手できる資源をあげることによって貿易拠点が上がり、時間経過でさらに同じ資源を拠点から貰えます。

つまり、宝箱から資源を取り、資源を時間経過で生成してくれる作業になり、結局の所終わったら終わりです。

???

防具とかももらえますが、アイルランドでしか効果が発揮しない物で、自分が初期装備を限界に強化した装備で全て難なくクリアできますし、ノーコメントとしか言えません。

アイルランドにも構成員みたいな物達がいるがいる意味すら曖昧な内容

ヴァルハラのにもいた古き結社の構成員に似てる感じなのがいます。

アイルランドではマップが小さいので、敵拠点行って適当に倒したら2回ぐらい偶然に構成員倒してしまいました、手がかりなしで。

ストーリーの何もかもが急展開過ぎてわからないまま終わる

ヴァルハラ本編はちょっとマシなストーリーがありましたが、ドルイドの怒りでは全てが急ぎ感覚でして、「この人だれ?」とかいきなりこれあれの雑用クエストしてストーリーが終わります。

重要人物と思う

ただ単にどうでもよかったストーリーと言いたい所だが、登場人物の中で一人だけ重要な感じがしたので、それだけ良かったと思います。

いくつかのカットシーンは印象が残るように作られて、プレイ中は「お、いいね!」と思った物の、後は凡でした。

と言ってもこのウィッチャー3で出てくる赤髪の女性に似てるのも、無理矢理似せた気もする。

このキャラ以外は印象ないまま終わりました、ストーリーは急展開過ぎて???で終わりましたけど。

エイヴォルとの接点が一切ない

この顔であるエイヴォル

イングランドではエイヴォルが率いるレイヴンの群れのストーリーで良かったのですが、アイルランドではほぼ関係がないです。

あるとしたら、エイヴォルの従兄弟がアイルランドにいるよーってだけです。

後は他人の揉め事に介入して解決するだけ。

せめてオリジンやオデッセイのDLCのように神話に出てくる感じが良かった、ヴァルハラならオーディンのストーリーとか。

シーズンパス買うのはお勧めしない

私はアサシンクリードが大好きです。ヴァルハラのシーズンパスが割引していて25ドルになっていたので、買った挙句25ドルの価値もありませんでした。

最悪日本ではセールではない場合、ドルイドの怒りやバリの包囲戦らのDLC単体で3300円します。

とういうことなのでシーズンパスは絶対におすすめしません。

だって非常につまらなかったんですから。

せめて5ドル(500円)くらいだったら良かったです。

3300円もあればセールしてる中で良いゲーム買えちゃいます。

この次にバリの包囲戦も書きますが、同じ感じだったです。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました