物足りないフランキア【アサシンクリード ヴァルハラDLC バリの包囲戦】『評価・感想』

2.5
Assassin's Creed Valhalla

こんにちはホプ斗です。

ドルイドの怒りに続き、ヴァルハラのDLC第二弾のパリの包囲戦もクリアしたので評価と感想していきます。

ドルイドの怒りの評価と感想

アサシンクリード ヴァルハラの評価と感想

レイヴンズソープを守るためにフランキアへ

レイヴンスロープに突如きたフランキアの人達は、エイヴォルだけに興味があり、フランキアの王「チャールズ ザ ファット」が暴れてるとエイヴォルに伝える。

フランキア(旧フランス)の王がイングランドまで攻めてくるかもしれないので、エイヴォルはレイヴンソープへの危害がくるかもしれないと察し、フランキアから来た連れと行く事になります。

エイヴォル自身はフランキアの事は興味なしで、自分の定住地を守ればそれだけでいいと思ってます。

全然興味が引かない痴話げんかストーリー(凡以下)

ストーリーが進んでいくと王と女王が喧嘩していると発覚し、その介入者としてエイヴォルはどちらともの雑用係に。

上記のエイヴォルの顔のように「俺はここで何してるんだ?」とプレイヤーの私自身もずっと思ってました。

10時間、いや早ければすぐにも終わりそうなストーリー、個人的にヴァルハラ本編のストーリーよりつまらない内容でした。

王様がフランキアをめちゃくちゃにして、幹部を倒して、王様に盾突いて終わりと言った感じ。

ダダそれだけです。

そして本音が

ただの雑用じゃん!!!

私は以前ドルイドの怒りの出来に失望しており、パリの包囲戦は巻き返してくれるのかと望んだ結果、またもや全く同じの出来。

新しい要素は不要な物ばかり

エイヴォルは王様チャールズの侵攻を止めようとする反乱軍に加担するので、そこで反乱軍ミッションがあります。

それらのミッションは目標を倒してこい、機密情報の紙を盗め、巡回している部隊を倒せなどです。

クリアすれば反乱軍ミッションで付いてくる味方の反乱兵が強化するだけ、防具や新しい武器タイプの大鎌など交換できるが、それだけ。

追加要素には新たなアビリティや装備など多数追加されていますが、フランキアをクリアすると取るに足らない物と化します。

 暗殺の仕方が大胆に(ボスだけ)

旧アサシンクリード、特にアサシンクリードユニティみたいに暗殺のアプローチが複数用意されています。

暗殺の機会を見限って普通と違った暗殺シーンなどもあったので、これはこれで良かったです。

ネズミの群れ

パリの包囲戦時代では伝染病が流行っており、地下にはネズミの群れがエイヴォルを襲ってくるというやっかいな追加要素があります。

これと同じ感じと言ったアビリティも敵に使えますが、弱かったので使いませんでした。

猫を撫でれる

フランキアでは猫が撫でれます。猫が大好きなのでこれはよしとします。

フランキア一部地域で猫を全て可愛がるとモフモフキャットというトロフィーもあります。

パリの包囲戦は買うべきか

私視点から言うと、買わないべきです。

ドルイドの怒りと比べると同じ、いやそれ以下につまらない内容でした。

新しい要素はあるっちゃあるのですが、今のスタンダードだと全然刺激ささる内容とは全然おもえないです。

なによりこんなにつまらない内容で価格が25ドル、日本は3300円、有り得ないです。

 これからヴァルハラ購入しようかと迷っている人は本編だけか十分セールしたゴールドエディションをお勧めします。

本編とドルイドの怒りの感想と評価記事もあります。

ドルイドの怒りの評価と感想

アサシンクリード ヴァルハラの評価と感想

 

 

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