【90時間プレイレビュー 評価・感想】アサシンクリードの始まり アサシンクリード エツィオコレクション (ネタバレなし)

4.0
アサシンクリード エツィオコレクション

こんにちは、ホプ斗です。アサシンクリード エツィオコレクションのゲーム全部やっとおわらせました。

最初はアサシンクリードオリジンに続き、オデッセイとヴァルハラも楽しかったので、そのままアサシンクリーシリーズに興味を持ち、アサクリのシリーズを全部買いました。

アサシンクリード初代➔現在のシリーズをプレイする人が多いようですが、反対に僕は現代のアサシンクリード➔古いアサシンクリードに行ってる感じ(笑)

なのでこの評価はヴァルハラなどのオープンワールド系のアサシンクリードをプレイしてから、初代達のアサシンクリードをプレイした人の評価となります。

その中でもアサシンクリードシリーズで時系列が一番最初だったアサシンクリード2がエツィオコレクションにあるとの事で、そのままアサシンクリード2、ブラザーフッド、リベレーションズもクリアしたので一気に評価したいと思います。

さっそくレッツゴー。

アサシンクリード エツィオコレクションに入ってるゲーム

アサシンクリード・エツィオコレクションは主人公のエツィオ・アウディトーレのトリロジーとして三作のゲームとショート映画を全部まとめてたコレクションです。

なのでエツィオコレクションを買うだけで、エツィオ・アウディトーレの生涯がわかる内容になっています。

エツィオコレクションはオリジナルをHDにアップグレードした事で1080pになり、ちょっとグラフィックが良くなったのかなと思いますが、そこまで違いはないです。

正直の所アサシンクリード2からリベレーションズはまだやっていないよ~って人で興味がある方は是非ともプレイして頂きたい存在がエツィオコレクション。

もうとっくの昔にプレイしたという方は別に買わなくていいと思います。

アサシンクリード・Lineage

15世紀のイタリア・フローレンスにてエツィオ・アウディトーレの父である、ジョーバ二・アウディトーレがアサシン時代の頃を語るショートムービー

アサシンクリード2の主人公も出てるので、プロローグっぽい感じのポジション。

アサシンクリード2

エツィオ・アウディトーレはアサシンクリード2からリベレーションズの主人公。2ではまだ少年だった時に、家族がテンプル騎士団に襲われアサシンになる事に誓い、そしてテンプル騎士団への復讐をする事に。

まだ大人になったばかりのエツィオがアサシンになって活躍する所がいっぱいあるのがアサシンクリード2。

ストーリーが進むとエツィオがどんどん伝説のアサシンになってくるので、アサシンクリードのファウンデーションとも言うべき作品です。

アサシンクリードのテーマソングみたいな「Ezio’s family」っていう曲があるんですけど、新しいシリーズが出る度にリミックスが出る理由が、伝説アサシン、エツィオ・アウディトーレを称える伝統としてリミックスを毎度作ってるらしいです。

アサシンクリード・ブラザーフッド

アサシンクリード2の直後のストーリー。エツィオはテンプル騎士団によって両断されたアサシンクリードのブラザーフッドを再び建て直す為に、もう一度旅立つ。

アサシンクリード・リベレーションズ

ブラザーフッドから数年。エツィオは先祖のアルタイルが隠した最強の武器を探して、オットマン帝国があるコンスタンティノープルに旅立つ。

アサシンクリード Embers

アサシンとして全てやり遂げたエツィオのアフターストーリー。

シリーズ唯一のイタリアが舞台

イタリアって聞くとピザ!って最初思うんですけど、残念ながら15世紀のイタリアではまだピザがありません。

エツィオコレクションではイタリアのあらゆる都市や田舎までの舞台が勢揃いしており、アサシンクリードをしながらも観光気分になったりもします。

って言っても暗殺ゲーなので観光目的で買う人は少ないかも。

自分の場合は英語版でプレイしたので、ゲーム内で登場する人物達は全員イタリアのアクセントがあり、よりイタリアにいるんだなと実感するわけです。

日本語の場合だとわかりませんが、言語設定ある場合は一度英語にしてもいいかも?

パルクールの原点

パルクールはいわゆる建物の上などを自由自在に登ったり、飛んだりする事。アサシンクリード2からリベレーションズまでちゃんと建物の屋根から屋根へと行き来できる。

たまに操作性が???ってなる所もありますが、プレイしてると慣れてきますね。って言うのも自分がアサシンクリードやりすぎてるので癖になってるせいかしれません。

シンクロポイントとはマップ内をぐるーりとするシーンが出る見渡す場所の事。

しかもシンクロポイントなどもちゃんとマップのあらゆる所に用意されていて、宝箱やアクティビティなどをちゃんと表示してくれる。

高い所から積みわらにイーグルダイブするのも、アサシンクリード2からありました。

アサシンクリード2~リベレーションズをプレイ中に思ったんですけど、屋根の上に敵兵がいつもいるんですよね、んで暗殺すると屋根からぴゅーんって下までにボディが落ちるラグドール物理がちょっとねw笑いますね。どうでもいいか。

アサシンクリード2~リベレーションズをプレイした分かった事が、エツィオ・アウディトーレの頃と現代のアサシンクリードとで全然パルクールが変わっていないと実感。

戦闘

戦闘はシリーズの名前の通りターゲットを暗殺する感じです。画像の通り(わかりにくいですが)歩きながら暗殺したり、屋根から飛んで暗殺したりなどのアクションができます。暗殺はエツィオが手のひら部分に付けているHidden Blade(隠し刃)で暗殺します。

暗殺する刃だけではなく、他にも剣や毒を塗った刃なども多数使える武器があります。

アサシンクリード・エツィオコレクションを買った方がいい理由

アサシンクリードシリーズをプレイしたけど、まだアサシンクリード2~リベレーションズはやっていない方が買った方がいい理由は

  • エツィオ・アウディトーレは伝説のアサシンだから
  • エツィオ・コレクションだけで、エツィオ・アウディトーレのストーリーがわかる
  • アサシンクリードが人気でユニークなパルクールゲーになったのはここが原点
  • Ezio’s familyのテーマソングの偉大さがわかる
  • イタリア

 

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